余白のある家が好きです
7月13日
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家づくりでは、つい「あれも欲しい」「これも入れたい」と考えたくなります。
収納を増やしたい。
部屋数を増やしたい。
便利な設備を入れたい。
どれも大切なことです。
ただ、すべてを詰め込みすぎると、暮らしの中に余白がなくなってしまうこともあります。
何も置かない壁。
少し広めに取った廊下。
外の景色を眺められる窓辺。
季節のものを飾れる小さな棚。
こうした余白があると、家の中にゆっくりとした時間が生まれます。
くらしの箱では、便利さだけでなく、気持ちがほどける場所をつくることも大切にしています。