窓から入る光を考える
7月13日
読了時間: 1分
更新日:7月13日
テーマ:
住まいの心地よさを左右する、窓と光の考え方について

家づくりの打ち合わせで、よく話題になるのが「明るい家にしたい」というご希望です。
明るい家と聞くと、大きな窓をたくさんつけることを想像されるかもしれません。もちろん窓の大きさも大切ですが、それ以上に大切なのは、どの時間に、どこから、どんな光が入るかを考えることです。
朝の光が入る場所。
昼間にやわらかく明るい場所。
夕方に少し落ち着いた雰囲気になる場所。
光の入り方によって、同じ部屋でも過ごし方は変わります。
くらしの箱では、家族の生活リズムや土地の向き、周囲の建物との関係を見ながら、窓の位置や大きさを考えています。毎日の中で、ふと気持ちがゆるむような光を取り込める家をつくりたいと思っています。